ワインセミナーのこだわり

少し長いよ。前回の続きですが。
ワインセミナーは資料作成など準備に途方もない時間がかかるので大変ではありますが、好きなんですよね。前の職場の時も一番好きな業務だったなぁ♪(会社に属していながら、唯一自分の好きなようにできたので)。そう思ったら毎月のセミナーを何年続けているのだろう・・。

これだけ力入れる理由は、私が昔参加したとあるワインセミナーにあるんですが。その人のセミナーにガッカリした経験から、お金と時間と来る労力を頂くわけですし、きちんとしたものをお伝えせねばと心に決めましたね。その人のセミナーは、自分の経歴と会社と提供するワインを最初に軽く話してあとはプリント見て下さいて放置状態。いやいや、あなたのいる意味なんやねんと。ワインも詳しく語らないし、この料理と合わせた理由とか、このブドウや土地の情報など話すことないんかいと!そのくせ、SNSの文は毎回長い長い!引き込まれへん内容をダラダラと・・。いや逆!逆!話せる時に話せと。

そんな経験もあるので、セミナーの内容には飽きさせない工夫を随所に施しているつもりです。ワインのことだけでなく、その国や土地の歴史や文化の紹介、エピソードやトリビア、はたまたクイズを出したりと。情報はどう伝えるかが大事なのでダラダラ同じテーマで話すことはしません。だから何を話すか、ネタを拾う作業に莫大な時間を費やしているわけです。あと心がけていることは、通常の営業もそうですが、皆様を試すようなことはしないようにしています。知識のマウントはしません。
それでも、興味持たれなかったら・・知らん。