
結局道具を使うのはお客様により良く提供するための手段なので、頑なに道具に頼らない人は良いサービスをする気がない人なんやと私は思っています。なんならすべてのワインはスクリューキャップでも良いと思っていますし。
ワインやソムリエって勝手なイメージ持たれているので、そういういらん固定観念を打破していきたいもんです。伝統的で古く固い世界や思われたままやと若い世代がワインを飲む機会がなくなり、日本のワイン業界は廃れていくだけですからね。なので私は講釈も垂れませんし、こうした方が良いとか強制するようなことは一切言いません。